【2022年5月 体験レポ】近鉄特急「ひのとり」とは? 乗車する価値はあるか?

わたくしごと

今回は、「近鉄特急ひのとり」の乗車レポです。

用事があり、東京から一度名古屋で降りた後、大阪へ向かうため、名古屋→大阪間で利用しました。

新幹線で移動した方が早くて便利でしょー??

 

正直、私もひのとりに乗るまでは、「あー新幹線で移動した方が早かったのになー」と落胆していましたが、大阪で降りる頃には、それはもう快適で、特別料金も格安だったため、また乗りたい!ぜひ多くの方に知って欲しい!と気付いたら、この記事を書いていました。

個人的には「近鉄さん、元とれてますか。」と心配になる程なので、一人でも多くの方に乗っていただき、運行が続いて欲しいと考えています。

ちなみに、私は鉄道好きという訳ではないので、詳しい知識は皆無です。一般的なOLが乗ってみた感想レビューとなります。ご容赦ください。

れもんけーき
れもんけーき

そんな私でもまた機会があれば、ぜひ乗ってみたいと思える車両です。

それでは、どうぞー♪

 

近鉄特急「ひのとり」とは

https://www.kintetsu.co.jp/senden/hinotori/

「ひのとり」とは近畿日本鉄道が運行する特急列車のことで、2020年3月14日に運行を開始しました。近鉄路線の中でも大阪難波駅と近鉄名古屋駅間を結んでいます。

近鉄にはひのとり以外にもアーバンライナーと言う特急が同区間を走っていますが、そちらの停車駅が11駅(近鉄名古屋・大阪難波含む)に対して、ひのとりは6駅(近鉄名古屋・大阪難波含む)と少ないので、2時間ほどで大阪・名古屋間を移動することができます。

れもんけーき
れもんけーき

それでは、ここから、その魅力を余す所なくお伝えしてきます!

 

近鉄特急「ひのとり」のコンセプト

https://www.kintetsu.co.jp/senden/hinotori/

特急ひのとりは、「これまでにない くつろぎを、特急に。」

という合言葉のもと、「くつろぎのアップグレード」をコンセプトに設計された車両です。

社内の様子は後ほどご紹介しますが、コンセプトの通り、新幹線や他社の特急列車に比べて驚くほど広く快適です。

ちなみにメタリックレッドの車体もとにかくかっこいいので、別途後述します。

 

近鉄特急「ひのとり」の受賞歴

https://www.kintetsu.co.jp/senden/hinotori/about/index.html

記載の通り、2021年に鉄道友の会のブルーリボン賞を受賞しています。

調べた所、ブルーリボン賞は、1958年に制定された歴史ある賞とのことで、過去には西武鉄道の001系、小田急鉄道の7000形が受賞しています。

れもんけーき
れもんけーき

と言われても私は、全然分からないので、詳しくは下記をご参照ください。

 

https://www.kintetsu.co.jp/senden/hinotori/about/index.html

また、ひのとりは記載の通り、2020年度にグッドデザイン賞を受賞しています。

こちらの賞は聞かれたことのある方もいらっしゃるかと思いますが、車両だけでなくプロダクトデザインの様々な物が賞の対象となる中で、BEST100に選ばれていることは、本当にすごいことなんだと思います。

賞に関する詳しい情報は、こちらをご参照ください。

 

近鉄特急「ひのとり」の料金(レギュラー車両編)

https://www.kintetsu.co.jp/senden/hinotori/

個人的にとにかくすごいと思うのが、この料金形態です。

表の見方が少し難しいですが、()内はおとなの普通運賃、中段は特急料金、下段は「ひのとり」特別車両料金です。(※マークの駅には一部の列車が停車します。)

つまり、近鉄名古屋駅・大阪難波駅間であれば、2,410円+1,930円+200円=4,540円で「ひのとり」に乗車できます。

普通に特急車両に乗っても4,340円はかかるので、プラス200円でひのとり」にアップグレードできるということです。

れもんけーき
れもんけーき

なんという良心的な金額設定でしょうか。

缶チューハイ1本我慢すれば、2時間、信じられないほど広い座席に乗れると考えると、機会さえあればぜひ乗りたくなるのではないでしょうか。

 

近鉄特急「ひのとり」 乗車する価値はあるか?

筆者撮影 ひのとりフェイス

ここからは筆者撮影の写真を使い、細かい「ときめきポイント」をご紹介していきます。

れもんけーき
れもんけーき

これを見れば、乗りたくなること間違いなしです。笑

近鉄特急「ひのとり」 魅力的なフォルム

HINOTORIのロゴもカッコいい!!!

まず、ご紹介したいのは、このフォルムと車体の色です。

メタリックレッドと呼ばれるこの深い赤がなんともカッコいいです。乗る前からウキウキさせてくれる高級感があります。

また、見ていただいてわかる通り、窓がとっても大きく、連なっています。乗ってみると気付くのですが、ここまで窓が大きく連なっていると、景色が本当に美しく見えます。

新幹線に乗っていては気付けない景色がこの車両にはあります!

 

近鉄特急「ひのとり」快適なシート

https://www.kintetsu.co.jp/senden/hinotori/

こちらは全体が見えた方が良いので、HPより参照しました。

座面はしっかり奥行きがあり、ゆったり座ることができます。また、背もたれ後ろにはバックシェルと言われるカバーが付いているので、後ろの席の人を気にせず、席をたおすことができます。

座席をたおす時、後ろの人に会釈するの苦手だから、助かりましたー!

 

近鉄特急「ひのとり」足置き場

お見苦しい足を失礼します。。

各座席には足おきが整備されていて、写真左側のハンドルでお好みの高さに調整することもできます。

今まで足おきなんて使ったことがありませんでしたが、一度使って見ると、、、快適で感動しました!

れもんけーき
れもんけーき

靴を脱ぐって、すごくリラックスに繋がるんですね♪

 

近鉄特急「ひのとり」付属テーブル

前座席についた大きなテーブル

ひのとりの座席には2つのテーブルが付属しています。

1つ目がこちらで、前座席についているテーブルです。こちらは、お弁当を食べたり、PCで作業したりとあらかたのことができるサイズで、つくりもしっかりしています。

 

座面側面にあるミニテーブル

一方、もう一つのテーブルがこちらで、座面の側面から出すことができます。

こちらは飲み物を置いたり、本を置いたりとちょっとしたものを置くのにちょうど良いサイズです。

れもんけーき<br>
れもんけーき

私は車内でもらったおしぼりを置いていました。笑

 

近鉄特急「ひのとり」その他小さな心配り

車内設備の様子

ひのとり内では他にも自販機、ロッカー、おしぼりサービス、喫煙室、Free Wi -Fi、雑誌・書籍要約読み放題サービスなど、かゆい所に手の届くサービスが満載でした。

一回の乗車では使いきれないくらいのサービスだね。

 

近鉄特急「ひのとり」まとめ

いかがでしたか?

今回は近鉄特急「ひのとり」の乗車レポをお届けしました。

連休や夏休みなどを利用して、名古屋・大阪間を移動される予定のある方には、ぜひオススメです!

予約は下記からできますので、ぜひご乗車してみてください♪

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

 

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きっぷる

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